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STEP02

STEP02 ブランディング動画戦略

STEP02 ブランディング動画戦略
第一弾動画作成編

ステップ2では動画の具体的な作成方法を解説します。
まずは物件動画の作り方です。無料で使えるキャンバ(Canva)というサービスを利用して動画の作成・編集を行います。

当社がCanva用に作成したテンプレートを使うことにより簡単に物件動画が作成できます。
そしてコンセプト動画の作成方法を解説します。
コンセプト動画とは自社のファン、自分のファン作りのための動画です。
シリーズでコンセプト動画を作ることにより、ネット上での差別化を図ります。

目次

序章 キャンバ(Canva)の準備

アカウントを作成(v018)

Canvaには無料プランと有料プランがあり、どちらもメールアドレスがあれば簡単にアカウントを取得できます。まずは無料プランでアカウントを取得してみましょう。

テンプレートの読み込み(v019)

動画マニュアルを購入すると特典として10個のテンプレートを利用できるようになります。マニュアル動画でその各テンプレートの読み込み方法を解説しています。

第一章 物件動画の作成 写真編

物件写真の用意とアップロード(v020)

Canvaにはたくさんの写真素材が用意されていますが、物件動画の写真素材については自分で用意しなくてはなりません。物件ごと部屋ごとにパソコン内に整理させている写真をCanvaにアップロードすることで素材として使えるようになります。

テンプレート01で写真パーツの作成(v021)

テンプレート01を利用して複数の物件写真素材を取り込み動画を作成します。テンプレート01を使い一部屋につき3つの動画を作成します。前半、中盤、後半の3つの動画をそれぞれパート1、パート2、パート3と呼ぶことにします。またパート3はテンプレート04でパーツBとして利用します。

テンプレート02で文字パーツの作成(v022)

テンプレート02を利用して文字が入ったパーツを作成します。ここでは先に作ったパート1とパート2の動画を取り込み動画を作成します。この文字が入った動画をパーツAと呼びます。

テンプレート03でエンディングパーツの作成(v023)

テンプレート03を使ってエンディングの動画を作成します。ここで使う写真は店舗やスタッフの写真です。お問い合わせをお待ちしております体の写真を用意して下さい。ここで作成した動画をパーツCと呼びます。

テンプレート04で各パーツをはめ込み完成動画を作成及び書き出し(v024)

テンプレート04で動画を完成させます。文字入りの動画パーツA、テンプレート01で作成したパート3の部分(パーツB)、そしてエンディング用動画のパーツCを順番に取り込みます。共有機能から動画をダウンロードして完成です。この全工程を動画マニュアルで詳しく解説しています。

第二章 物件動画の作成 動画編

物件動画の用意とアップロード(v025)

物件動画は複数の写真素材を使って動画にする方法とリアルに撮影した動画を編集して作る方法があります。第二章では撮影した動画を編集する方法を解説します。

テンプレート05でパーツAの作成(v026)

テンプレート05を利用して文字入りのパーツAを作成します。

テンプレート06でパーツBの作成(v027)

テンプレート06を利用して文字なしのパーツBを作成します。

テンプレート04で各パーツをはめ込み完成動画を作成及び書き出し(v028)

テンプレート04で動画を完成させます。文字入りの動画パーツA、文字なしの動画パーツB、そしてエンディング用動画のパーツCを順番に取り込みます。共有機能から動画をダウンロードして完成です。この全工程を動画マニュアルで詳しく解説しています。

第三章 物件動画の作成 応用編

テンプレート07でオープニング画像の作成(v029)

テンプレート07では複数写真を取り込んでオープニング用の動画を作成します。テンプレート03で作成したエンディング用動画の作成と同じ要領です。

オープニングとエンディング用の動画撮影(v030)

オープニングとエンディング用の動画を撮影します。スタッフ一人づつのもの、集合タイプのものと数パターン撮影します。

テンプレート08でオープニング動画の作成(v031)

テンプレート08ではオープニング用に撮影した動画を編集してオープニング動画を作成します。数パターン作っておきます。

テンプレート09でエンディング動画の作成(v032)

テンプレート09ではエンディング用に撮影した動画を編集してエンディング動画を作成します。数パターン作っておきます。

テンプレート10で各パーツをはめ込み完成動画ロングバージョンを作成及び書き出し(v033)

テンプレート10ではオープニングとエンディング付のロングバージョンの物件動画を作成します。これまで作成してきた動画パーツを組み合わせ数パターンの物件動画を作成することができます。動画マニュアルでその作業内容を詳しく解説しています。

第四章 コンセプト動画の作成

コンセプト動画の種類(v034)

コンセプト動画とは不動産に関するあるテーマについての動画を配信して、あなた若しくはあなたの会社の認知を広めるための動画です。

コンセプト動画は単発型とシリーズ型に大別することができます。

単発型

「賃貸物件でも使える防犯グッツベスト5」
「部屋の鍵を落として管理会社と連絡がつかない時の対処法」
単発型はこのようにタイトルで人目を引くタイプのもの。
貴社の動画を見てもらうきっかけになる動画です。
いま流行りのショート動画で「知ってて良かった」と思われる動画を配信できれば、他の動画も見てもらえる可能性が高くなります。

シリーズ型

シリーズ型はあるテーマの動画を複数本作り順番に見てもらうことで、お客様を育て貴社との関係を築き上げるタイプです。
例えば貴社の最寄り駅に関する動画シリーズ。
あなたがレポーターになってお店や施設を紹介する動画シリーズです。
これはシナリオが必要なくすぐに始められるし、飲食店の紹介などは「不動産屋がこんな動画出してんだ」という意外性が要因で、周辺に住む見込み客とのファーストコンタクトにつながる可能性があります。

シリーズ型の王道は見込み客を育てるタイプです。
「来年こそマンションを買う1年計画!」
マンションを買うために知らなくてはならないこと、資金とか税金とか物件の瑕疵についてとかいろいろありますよね。
シナリオを作成してあなたが顔出しで詳しく教えてあげるシリーズ動画を作ります。
動画の最大の魅力は、見てもらうことであなた(貴社)とお客様との距離が縮まることです。
動画を何本も見てもらうと、お客様にとって貴社の敷居が確実に低くなって行きます。

シナリオは一から考える必要はありません。
大手のポータルサイトに参考になる文献がたくさんあります。

アットホーム社

住まい・不動産のお役立ち情報&ツール

リクルート社

住まいのお役立ち記事

ホームズ(ライフル社)

住まいのお役立ち情報

これらの情報を貴社なりにアレンジすればシナリオはいくらでも作成できます。

シナリオの作成 ショート編(単発型)(v035)

1分以内のショート動画用のシナリオを考えます。
「知っててよかった」
「それ本当?」
って見て喜ばれる動画を配信します。
動画はCanvaにあるテンプレートを使って作成します。

シナリオの作成 長編(シリーズ型)(v036)

シリーズ型の動画はまずタイトルを決め、いくつの動画で構成するか設計をします。
例えば5つの動画で完結させるように設計したなら、動画5本分のシナリオ(原稿)を作ります。
最初は5分~10分程度の動画のシナリオを作りましょう。
シナリオはパソコンのメモ帳で作ります。
読み上げをして大体の分数を確認して完成させましょう。
また必要な写真や図があれば専用のフォルダを作って用意しておきましょう。

Canvaでプレゼンテーションを作成する(v037)

シナリオが完成したらプレゼンテーションを作成します。
マイクロソフト社のパワーポイントというソフトをご存じですか?
セミナー等で使うプレゼン資料を作るソフトです。
Canvaにはプレゼンテーションというテンプレートもあり、パワーポイントと同じようなことができます。
適切なテンプレートを選択し、シナリオを基にテンプレートに文字を入力していきます。
全てのシナリオが入力できたら一度名前を付けて保存します。

動画の撮影 顔出し編(v038)

Canvaにはプレゼンと録画という機能があり、作成したプレゼンテーションでプレゼンしながら音声を吹き込むことができます。
WEBカメラが接続されているパソコンなら自分の顔が画面の左下に表示されます。読み上げが失敗したら破棄をして何度も取り直すことができます。
ただ読み間違いは必ずありますので、間違えたら一拍置いてしゃべり直す要領で収録を完了し、ダウンロード後に動画編集ソフトで失敗部分をカットするのが効率的です。
詳しくはマニュアル動画で解説しています。

動画の撮影 顔なし編(v039)

プレゼンと録画の機能には顔出しをしない設定もできます。「カメラなし」の設定をすれば画面の左下に顔は表示されません。
プレゼンの部分には顔出しをせず、オープニングとエンディング部分に顔出しをする作成方法も効率的と言えます。

第五章 導線の作成

自社ホームページの見直し(v040)

貴社のホームページをリニューアルしたのは何ヵ月前ですか?
それとも何年前ですか?
いまの時代に対応できてますか?

2022年現在、ホームページに求められるものは2つ

スマホファースト
ライン対応

現代の不動産業者は一日中パソコンを使って仕事をしています。
ですからパソコンでウェブサイトを見るのが当たり前。
ですがお客様は75%がスマホで見ています。

スマホファースト

貴社のホームページをスマホで全ページを確認していますか?
文字が小さ過ぎたりしていませんか?
スマホで見づらかったら見てもらえない。
かといってスマホファーストでホームページをリニューアルするにはお金がかかるし。

お客様は貴社のホームページに何を求めているか?

お客様は貴社が危ない業者じゃないかどうか確認するためにホームページを見ます。

どんな人が社長で、創業して何年で、スタッフはどんな人なのか。

具体的な物件探しは各社のホームページではなく大手ポータルサイトの方が数も多く効率的です。
だとしたら自社ホームページの役割とは自社物件をどこよりも詳しく紹介すること、そして貴社の顔を伝えることに尽きます。
そういたホームページならワードプレスで簡単に低コストで作ることができます。
デザイン変え等のリニューアルも自分で行うことができます。

自社のホームページについて一度見直してみたらどうでしょうか?

ラインへ導くための方法(v041)

2022年4月現在発表のラインのユーザー数は9,000万人以上。
直近では9,200万人という情報も出ています。

つまりスマホ利用者の全員が使っているという数字です。

ラインがコミュニケーションツールとして好まれるのはなぜでしょうか?

レスポンスの良さ
写真が送れる
リンクが送れる
既読で伝わったかどうか分かる

ここでラインの秀逸性を論じるのはこのぐらいにしましょう。

要は2022年現在、不動産業者もラインで連絡が取れるようにならないと時代に取り残されるということです。

いままでは「なにか物件が出たらお電話します」とやっていたことを、ラインで伝えられるようにするということ。

それにはライン公式アカウントを取得して、友だち登録できる入口を各所に用意しなければなりません。

動画マーケティングは貴社ホームページに来てもらうきっかけを作ることであり、ホームページには簡単に友だち登録できるボタンがなければなりません。

ステップ3ではそのラインの導入と活用方法について解説していきます。


ステップ2では各種動画の具体的な作成手順について解説しました。動画投稿の目的はお客様が貴社と出会う入口を増やすことです。

ステップ3では貴社の動画を見たお客様とラインを活用してコミュニケーションを取り、売上につながるお客様に育てていく方法について解説します。

また賃貸物件管理において、入居者と円滑に連絡をとるラインの活用法について解説します。

第一弾動画作成編

ABOUT ME
永塚 英男
現役不動産業者プログラマーとして20年以上不動産業におけるパソコン活用のコンサルをしています。