発売記念割引実施中!
STEP03

STEP03 LINE-Lステップ顧客育成戦略

STEP03 LINE-Lステップ顧客育成戦略
第一弾動画作成編

ステップ3ではライン公式アカウントの活用方法について解説します。
不動産業者がラインを利用して行える顧客管理、そして新規客の獲得や(管理物件の入居者等)既存客を新たなお客様に育成する方法について解説します。
ライン公式アカウントを更に効果的に活用するための機能拡張ツールが10種類以上あります。
このマニュアルでは「Lステップ」を採用しその導入と活用方法も解説します。

第一章 ライン公式アカウントのアカウント作成及びLステップの導入

ライン公式アカウントのアカウントを作成する(v042)

ライン公式アカウントには無料プランと有料プランがあります。
無料プランでも月1,000通までメッセージが送れますので最初は無料プランから始めましょう。
アカウントが取得できたらまずはプロフィールを完成させます。
ライン公式アカウントはスマホ用のアプリもありますので、インストールしてログインできるようにしておきましょう。

Lステップの導入及びライン公式アカウントとの紐付け(v043)

次はLステップの導入です。Lステップは有料のサービスになります。
初月は無料ですが次月から毎月2,980円が課金されます。
Lステップを導入する理由は、メッセージの配信相手をタグというグループ分けで設定することができるからです。
詳しくは第三章で解説します。
Lステップを導入したらライン公式アカウントとの紐づけとう作業を最初に行う必要があります。
少し手順が複雑ですが動画マニュアルで詳しく解説します。

第二章 一番最初にやる重要な設定

あいさつメッセージの作成(v044)

一番最初にやるべき重要な設定とはあいさつメッセージの作成です。
友だち登録されたときに相手に送信される最初のメッセージです。
相手に失礼がないよう気持ちのこもったメッセージを考えましょう。

アンケートの作成(v045)

次に重要なのことはアンケートの作成です。
これは登録されたお客様の目的を知るためのアンケートです。
買いたい、借りたいどちらのお客様なのか、家族構成は、いつ頃なのか?
アンケートでお客様の属性を取得し、今後の対応に利用できるようにします。

通知設定(v046)

せっかくお客様に友だち登録していただいたのに、こちらが気が付かないなんてもっての外ですよね。
友だち登録されたらあなたのスマホや専用のメルアドに通知が行くように設定しておけば安心です。

第三章 Lステップの使い方 基本編

タグを理解する(v047)

アンケートと取る際にタグという概念が出てきました。
タグとはカテゴリーのようなもので、性別、年齢、職業、家族構成等の人の属性と、売買希望や賃貸希望等登録の目的にからお客様をグループ分けすることができます。
お客様に不必要なメッセージを配信し、ブロックされてしまうことがないようにタグ分けによる配信はとても重要なことです。

メッセージの一斉配信(v048)

Lステップの便利なところは、あるタグに向けて一斉配信ができることです。
あるメッセージを伝えたいお客様をタグで選択して複数のお客様に一斉に配信することができます。
また台風による臨時休業等、すべてのお客様に伝えたいメッセージを送るときに重宝します。

個別での対応(v049)

ラインは基本一対一のコミュニケーションツールです。
お客様から何かお問い合わせがあったら、個別に対応します。
メッセージが届くと管理画面のトーク一覧に黄色い丸が付きます。
トークを選択するとクイック返信という画面になり、そこから返信ができます。

第四章 Lステップの使い方 応用編

顧客育成動画とは(v050)

不動産業者のライン活用法として画期的なことは、管理物件の入居者へのアプローチが可能なことです。
全入居者が簡単に友だち登録をしてくれるわけではありませんが、企画次第では早く集めることも可能です。
「ライン対応キャンペーン」と謳ったチラシを投函し、抽選でプレゼントを差し上げるとかです。

管理物件の入居者が次の引っ越し先を相談に来ることはありません。
これはとてももったいないことです。
不動産に関して信頼を得ていたら、買うにしろ借りるにしろ相談を受けたかもしれません。

顧客育成動画とは管理物件入居者に対し、得する情報や知っていて役立つ情報を効果的に伝え信頼関係を築くための動画です。
動画の内容に関してはステップ2で学習したはずです。

タグ別のシナリオ作成(v051)

いつか物件を購入をしたいとアンケートにお答えいただいたお客様に対し、ステップ配信機能を使って複数の動画で見込み客に育てる戦略です。
これは購入希望のタグが付いたお客様に対し、毎週何曜日に10回に分けて動画を配信するといった方法です。
「まだ買えない」と思っていたお客様に「買えるかも」と思っていただけるようなシナリオ作りをします。
動画が出来上がってしまえば、10本のステップ動画として同じ属性のお客様に使い回すことができます。

シナリオ作成のためのリサーチ(v052)

ステップ2で紹介しましたが、シナリオは全くのオリジナルの必要はありません。
大手ポータルサイトから良い記事を見つけて、自分流にアレンジすればいいのです。
ステップ2のリンクを活用下さい。

動画作成の告知メッセージ(v053)

ステップ2で解説した最寄り駅に関する動画シリーズというものがありました。
最寄り駅の飲食店や施設の紹介動画は管理物件の入居者にとっても興味が持てる情報ですから、貴社と入居者様との信頼関係作りに持って来いの動画と言えます。
定期的に一斉配信して「今度行ってみます」とか返信が来るようになればうれしいですね。
ただ動画を配信するのではなく、何がお勧めなのか一言メッセージを付けて配信すれば、見てもらえる可能性も上がります。

既存動画でステップ配信(v054)

これが動画マーケティングの終着点です。
たくさんの動画のストックができれば、ステップ配信というシステムを使って自動集客システムを作ることができます。
ただここまで来るのは簡単ではありません。
どれだけ良い動画がストックできたかによります。

多数の入口ショート動画 → ライン友だち登録

 → タグ別ステップ配信 → 見込み客から相談される

動画マーケティングは時間をかけて作り上げるシステムです。

1年後にはこんな自動集客システムが出来上がるかもしれませんね。

まだほんの一部の不動産業者しか取り組んでいない方法です。

先に動画のストックを増やした方が勝ちに決まっています。

あなたも今すぐ取り組んでみたらいかがでしょう。


さて、3つのステップに分けて2022年度版不動産業者のための動画マーケティングにつて解説してまいりました。
この動画マーケティングを行うにはまず仕組みを作ることから始めなければなりません。
全てパソコン上での作業となります。
手っ取り早く外注で作ってしまうのもよいでしょう。
ただこれらを全て依頼すれば100万円近い金額を請求されることでしょう。
ただあなたがまだ30代、40代でまだ数十年この仕事を続けるのであれば自分でトライするべきでしょう。
今後動画が一番メジャーな情報公開手段となるでしょうし、どのような業界においてもパソコンやスマホを使わないで仕事をすることなどできないでしょう。
これからご紹介する動画マニュアルは、日頃パソコンで文書や表を作成し、メールでやり取りができるレベルの方なら、見て理解することができ自分で作業ができるようにパソコン操作の詳しい作業内容を収録した動画マニュアルです。
2022年も残すところ約3ヶ月です。
このマニュアルを活用し是非2022年の年末には動画マーケティングの仕組み作りを完成させて下さい。

第一弾動画作成編

ABOUT ME
永塚 英男
現役不動産業者プログラマーとして20年以上不動産業におけるパソコン活用のコンサルをしています。